Very Berry Pi

僕とラズパイの記録

Raspbery Piのコンソールはこれで決まり。 Laptop Dock for Motorola ATRIX 4G

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Raspberry Piを使うには、HDMI接続のディスプレイ、USBキーボードとマウスが必要になります。私はMacBook Proを使っているので、いずれも持ち合わせがなく、Raspberry Piのためにこれらを一式揃えるのはちょっとなぁなんて思っていましたが、Adafruitで紹介されていたこの動画にビビっときたので、これを使うことにしました。

Raspberry Pi Laptop with Atrix 4G Dock

一見ノートパソコンのようですが、キーボードとトラックパッド、ディスプレイが一体になったコンソールです。おまけにバッテリー付き。厚さ0.4インチということで、1cmちょっとしかなく、1.7cmのMacBook Airよりも薄い!これは勝てる(笑)

本来はMotorolaのスマートフォンとの接続を前提とした製品で、スマホとのインタフェースはHDMI MicroとMicro USB。動画でも紹介されている通りRaspberry Piのそれぞれのインタフェースとケーブルで接続すれば使えてしまいます。他の機器でもイケるんじゃないかと思いますが未確認です。また、動画の中では電源を確保するためにUSBケーブルを分岐させていますが、私の環境ではその必要はありませんでした。MicroUSBとRaspberry PiのUSBを繋ぐとUSB経由で給電され、Raspberry Piが起動します。

Laptop Dockの入手先はAmazoneBayなどになるかと思います。Amazonだと大体14,000円弱で買えるようです。割高な気もしますが、私は一目惚れでしたので即購入。ただ、入手先はたまたま見つけた某オークションです。Raspberry Piとの接続にあたっては、各ケーブル端子の変換が必要になりますので、それらは千石電商秋月電子で自分の環境にあったケーブルを購入しました。ケーブルは100円ショップなども活用すると1,000円前後で準備可能ですね。

そして、接続したRaspberry Pi with Laptop Dockです。正直、ネットワーク周りの設定が終わってしまえばリモートで使うので、この状態で使う頻度は非常に少ないと思いますが、コンソールが無いのは心許ないので、必要十分な要素だと思います。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

接続部分はこんな感じです。HDMIは余っていたケーブルを使いまわしたので取り回しがイマイチとなり、改善ポイントの一つです。そしてRaspberry Pi側のMIcro USBが未使用なことから、給電はUSB経由で行われているのが分かります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

キーレイアウトが一部特殊なので、その辺慣れが必要です。ただ、見た目もよくかさばったりもしないので、やはりRaspberry Piのコンソールはこれで決まりです。

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