Very Berry Pi

僕とラズパイの記録


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Raspberry PiへのOSインストールの手順 GUI編

前回はddコマンドによるOSイメージの書き込みを行いましたが、RPi-SD Card builderというアプリケーションを使用した簡単な方法がありました。

All the (*) Wave: SD card Setup – Raspberry Pi – Mac

現時点でのバージョンは1.2となっています。GUIで書き込むimgファイルと書き込み先を指定するとSDカードへイメージを書き込んでくれます。やっていることはddコマンドの場合と変わらないと思いますが、GUIを使って操作できるという点で敷居はグッと下がります。これは便利。

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1件のコメント

Raspberry PiへのOSインストールの手順 ddコマンド編

せっかくラズパイをゲットしてもOSがなければただの基板。ということで、OSをインストールして動かします。
Raspberry Piに対応したOSは色々ありますが、公式サイトでダウンロードできるのはRaspbianとArch Linuxです。他にもFedora RemixやFreeBSDなどを見かけますが、メジャーというわけでは無さそう。

Raspbian:
Debian “wheezy”をベースとしたRaspery Piに最適化されたディストリビューション。Raspberry Piのサイトからダウンロード出来る、恐らく一番導入されているOS。
Arch Linux:
軽量、シンプルを売りにした、これぞUNIX(ライク)という感じのディストリビューション。Raspberry Piのスペックを考えるとこれぐらいがちょうど良く、また自分の手で組み上げる感覚はいいのかもしれない。

今回導入するにあたり、RaspbianとArch Linuxとで迷いましたが、情報も豊富そうなRaspbianにしました。Linuxレベルでやりたいことをひと通り終わらせたらArch Linuxにもチャレンジしようと思います。

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