Very Berry Pi

僕とラズパイの記録


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Raspberry Pi × VolumioでRadiko録音サーバ構築 1/2

Rasberry Piと共に長らく放置してしまったこのブログ。その間に、Raspberry Pi2やPi A+が出て、今年に入りZeroに3が出て、僕の無印B+はすっかり過去のものに…
とは言え、元々のRaspberry Piのスペックからすればドングリの背比べのようなもの。無印B+でもまだまだ遊べます。

今回久しぶりにRaspberry Piを動かしたのは、ラジオ番組の録音をしたくなったため。春の番組改編でFMヨコハマのタイムテーブルがガラリと変わり、週末に移動した北島美穂さんのSunset Breezeを毎週聞こう!という思いから、ラズバイでのRadiko録音サーバ作りを思い立ちました。

volumio

作ると言っても、広大なネットにダイブすると先達の残してくれた膨大な量のログを追うことができます。そんなログを追って一通り録音できるまでにした記録です。

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Raspberry PiのSDカード選び

先日壊してれてしまった僕のRaspberry Pi。
最初は、SDカードのクラッシュを疑いました。結論としてSDカードの問題ではなく、本体だったわけですが、フォーラムなどを覗いてみると、SDカードのクラッシュも決して少なくはないようです。

そんな状況の中、自分が使っているSDカードがRaspberry Piでの動作実績があるかどうかを知っておくと何かと安心です。下記リンクでは様々なSDカードの動作実績の有無についてまとめられています。

僕が使っているAmazon Basicsの8GB Class 10はどうやら動作確認がとれているようで一安心。

Raspberry Piの動作がおかしいな?これからSDカードを追加で買おうかな?と思った時、ちょっとチェックしてみるといいかもしれない。


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Raspberry Piが壊れてしまったのかな?という時の検証ポイントまとめ

どうやらRaspberry Piを壊してしまったようです。

Raspberry Piをシリアルコンソールで繋いてみよう!というブログのネタを仕込んでいる時です。Raspberry PiのGPIOにシリアルケーブルを挿し、いざ起動という段階でおかしくなってしまいました。

一見、起動しているように見えるのですが、スプラッシュスクリーンが表示され解像度が低く、ログインプロンプトが出ないなど明らかにおかしい。これはやってしまったかなと思いながら、原因の特定に試したことを纏めてみます。

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Raspberry Piのカメラモジュールが届いたので開封の儀(のみ)

先日のエントリーでRaspberry Piのカメラモジュールの発送予定が4ヶ月先と書きましたが、その後RSコンポーネンツより発送の連絡があり、5/24に発送、5/27に無事受け取りました。

ここの所忙しく、Raspberry Piを構ってられないので、取り急ぎ開封の儀(のみ)です。

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Raspberry Piのカメラモジュールで遊ぶアイデアを模索していたら

Raspberry Piのカメラモジュールが満を持してリリースされたようですね。

Raspberry Piのカメラモジュールがついに発売開始。25ドルで画像センシング機能を搭載可能 – TachCrunch

どこかで見たか、聞いたかの話では、RSコンポーネンツに5/16に注文して5/21には発送らしいんですが本当でしょうか。ちなみにお値段2,400円。簡単に手が出てしまう罪な奴です。

さて、このRaspberry Piのカメラモジュール、以前から出る出る言われていたので気にはしていましたが、いざ出ると「何して遊ぼう?」となります。

ということで、Raspberry Piをカメラモジュールで遊ぶためのネタを考えてみました。

  • 液晶パネルを取り付けてデジカメっぽく。どうせならタッチパネルの液晶がいい。撮った写真はそのままWebサービスへ
  • 定点観測カメラ。ネットワークに繋がるドアモニターなんていかがでしょう?
  • Arduinoあたりと合体させてカメラを目をした自走式のロボット
  • 自転車や車にマウントして車載カメラとして活用

はい、どれも既にあるものなのでネタにもなりません。こういうところでパッといいアイデアが思い浮かぶ人、尊敬します。

話をカメラに戻すと、スペックに500万画素、1080pの動画にも対応とありますが、そもそもRaspberry Piで1080pの動画って大丈夫なんでしょうか?あとカメラモジュールの消費電力も知りたいところです。また、このカメラモジュールをケース入りのRaspberry Piで使おうと思うと大抵のケースはカメラを外に出すために加工が必要ですね。ここはひとつ、憧れのAdafruitのPibowが新しくなって出ないかなと期待。

最後に気になるのは、TechCrunchの記事に書かれた、カメラモジュールを使用するには最新のRaspbianファームウェアが必要の一文です。そろそろ新しいバージョンのRaspbianが出ることが伺えます。ただ、5/16時点ではまだ古いまま(2013/2/9版)のようです。Debianも7.0 wheezyが正式にリリースされましたので、Raspbianの方も期待すると共に、このエントリーを書きながら、RSコンポーネンツで注文をしてしましました。

カメラの到着が先か、新しいRaspbianのリリースが先か、乞うご期待。

2013/5/18 追記

RSコンポーネンツから納期の連絡がありました。「13/09/06」と記載されてるんですが、これってやっぱり9/6でしょうか。4ヶ月待ちってマジですか。。。大人気のようです。

2013/6/8 追記

5/24に発送連絡が有り、10日ほどで無事ゲットしました。開封の儀はコチラ。


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Raspbery Piのコンソールはこれで決まり。 Laptop Dock for Motorola ATRIX 4G

Raspberry Piを使うには、HDMI接続のディスプレイ、USBキーボードとマウスが必要になります。私はMacBook Proを使っているので、いずれも持ち合わせがなく、Raspberry Piのためにこれらを一式揃えるのはちょっとなぁなんて思っていましたが、Adafruitで紹介されていたこの動画にビビっときたので、これを使うことにしました。

Raspberry Pi Laptop with Atrix 4G Dock

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Raspberry PiへのOSインストールの手順 GUI編

前回はddコマンドによるOSイメージの書き込みを行いましたが、RPi-SD Card builderというアプリケーションを使用した簡単な方法がありました。

All the (*) Wave: SD card Setup – Raspberry Pi – Mac

現時点でのバージョンは1.2となっています。GUIで書き込むimgファイルと書き込み先を指定するとSDカードへイメージを書き込んでくれます。やっていることはddコマンドの場合と変わらないと思いますが、GUIを使って操作できるという点で敷居はグッと下がります。これは便利。